5分間の花火に込めた感動!大阪・関西万博の夜を満喫
昨日、8回目の大阪・関西万博へ行ってきました!当初、公式ホームページで20分のスペシャル花火がアナウンスされていたのですが、直前になって5分に短縮されるというお知らせが。少し残念な気持ちもありましたが、数ヶ月前から予約していたこと、お天気にも恵まれたこと、そして2つのパビリオン予約も取れていたので、予定通り朝から万博会場へ向かいました。
花火撮影のベストポジションを探せ!
前回の5月31日の花火大会では、大混雑で大屋根に上ることもできませんでした。そこで今回は、パビリオン巡りの合間に入念に会場を下見しました。狙うは以下の2つの条件を満たす場所です。
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① 花火にパビリオンと大屋根を写し込める場所
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② 自撮り棒三脚を固定できる場所(万博会場では三脚は使用できません)
会場をあちこち探し回った結果、とある場所の休憩所を発見!ここを陣取り、ローソンで夕食を調達して、待つこと2時間半。
事前にオリコンニュースでこの辺りから撮影された写真を見ていたものの、実際に自分の目で見て、この場所で本当に大丈夫なのか不安を抱えながら花火が上がるのを待ちました。
最高の構図で花火をキャッチ!
そして、いよいよ花火が上がり始めると…見事、大屋根とパビリオンが写り込んだ最高の構図で花火を画面に収めることができました!
静止画はミラーレス一眼で撮影。昨年の花火講座で学んだマニュアルモードで、絞りF13、ISO200、シャッタースピードはバルブに設定し、手ブレを避けるためにリモートボタンを使って撮影しました。
動画はPixel 6aで撮影しました。静止画と同時進行だったため、花火に追いついていない場面もありますが、Pixelの動画性能の高さには改めて驚かされます!5分間の花火大会を約2分半の動画にまとめたので、こちらもぜひご覧ください。
今回巡ったパビリオンのレポートは、次回のブログで詳しくご紹介しますので、お楽しみに!
とある場所を陣取って撮影待機。
皆、横を素通りして噴水ショーの方へ向かっていきます。



